収益物件を購入して得られる利益として、主に2種類があります。1つは、家賃収入からオーナー様に掛かる支出(管理会社に支払う費用+ローン支払い、等)を差し引いた、キャッシュフロー。もう1つは、売買価格から購入価格を差し引いた、キャピタルゲイン

2000年以前より、複数の資産管理法人を使い分けて、約70億円分の1棟物収益物件を約40棟購入されている千葉県のメガ大家さんが、1棟物収益物件を購入される際には、間口の広さをとても気にされておりました。約6~7年前、その当時、間口の広さの話をされた際、正直私・浜野は、利回り・収益には変わりはないので、間口の広さなどそんなに気にしなくてもよいのではないかと内心おもってその話を聞いておりました。

然しながら、今でははっきり理解できました。間口の広さでキャピタルゲインの価格が決まると。

2015年冬、東京都足立区の平成8年築RC3階建ての1棟物収益物件を、(私・浜野から5棟購入して戴きましたおなじみの)お客様に、1億3000万円にて販売致しました。2016年夏、その物件を私・浜野は、1億6800万円にて他のお客様に転売するお手伝いをおこないました。キャピタルゲインで約3000万円抜けました。その物件は、間口が広く、地形が長方形、物件の外観がぱりっとした物件でした。

財閥系大手不動産にて自己資金を2割くらい出して購入される物件のほとんどが、間口が広く地形がよい物件であると、財閥系大手不動産会社の営業マンから聞いたことがあります。

キャピタルゲインを狙うなら、間口の広く・地形がよい物件がお勧めです。